若年性アルツハイマーの夫との日々

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<<   作成日時 : 2006/07/08 13:15   >>

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2006年1月22日からアリセプトの服用を始めました。
治すわけではない、進行を一時期遅らせる薬、だと言います。

自分の気持ちは何もまとまりません。
ただ、薬を飲ませなくてはとは思いました。

必死にアルツハイマーについても調べました。
でも調べれば調べるほど苦しくなり、長い時間耐えられません。

夫に間違いないのに、今の夫は夫の全部じゃない。

理屈に合わない言葉が浮かんでは消え、胸の中のどろどろがあふれ出します。

このままでは駄目だ。
いずれにしても夫には、話さなければなりません。

今までいつも二人合わせて一人前だと思ってきました。
二人でお互いをカバーしあって、生活してきたのです。

私には夫に病気のことを話さずにいられる力もありません。
何とか自分の病気のことを納得してもらわなければ。

夫に話そう、話すしかない。







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