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2007年1月、6回のレッスンがありました。 最終近くには、何かやりたいこと、練習したいことがあればそれを優先しました。 私は、カメラを持っていき、練習中や夫と並んで撮った写真を最後にお渡ししました。 生徒さん、夫、それぞれの記念のつもりです。 年齢、レッスンに通う動機や目的は様々でしょう。 始めて半年ほどの方もいれば、何年もバンドを組んで練習されている方もいる。 久し振りに音楽や楽器に接する喜びを、私も生徒さんを見て思い出しました。 どこで教えてますかと尋ねてくださった方や、皆勤賞だった小学生と中学生。 自分の好きな曲はこれ、と別れ際にテープを下さった方。 夫が出ていた当時の店に、奥様とデートで来ましたとおっしゃった方。 夫が忘れることに、すぐに気付いた鋭い女性の方。 病気の話をせぬままに、受け入れて頂いた教室の方。 夫の最後の仕事は終わりました、みんな、みんなありがとう、 そう心で思ってお別れしました。 最終日、いつものように帰りに二人で食事。 お疲れでーす と乾杯しました。 2007年最後の日に、その1年前に起こったことをやっと書くことが出来ました。 夫との毎日を過ごしながら、ほかの事は書けても、どうしても切なくなって 夫の仕事の事は書くことが出来ませんでした。 今年中に書くことが出来て良かった。最後は大忙しでした。 夫との二人の演奏は今でもずっと続いています。 あの日乾杯のあと、夫と話したことは忘れられません。 どうかね、やっと終わった感想は。 毎回疲れた様子の夫を知るだけに、答はそういう事だろうと予測のうえです。 そうだな、みんながひとつでもマスターして出来るようになると、自分もうれしいと思ったよ。 夫と私、暗い夜道も二人で歩けばまた楽しです。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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ここ数回・・・毎回ハラハラしながら、読ませていただきました。 |
こまめ 2007/12/31 23:21 |
こまめさん |
robin 2008/01/03 08:43 |
1月15日妻の脳腫瘍摘出手術が終わりました。祈るような気持ちで過ごした数週間、娘たち家族と励ましあいながら過ごした時間は貴重な時間になりました。父と母、娘と4人がひとつになって過ごしていた幼い日が戻ってきたような思いでした。妻、夫、娘、、孫、皆、皆ありがたいと思います。かけがえのないご主人と残りの時間大切に大切に過ごしましょうね。 |
イーーちゃん 2008/01/17 21:46 |
イーちゃん |
robin 2008/01/19 11:36 |
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